8.13『一本の木』の合同練習会 横山琢哉氏レッスン

昨日の練習の注意されていたところをまとめてみました。(三多摩青年合唱団・竹澤)

○「一本の木」はうたごえ運動。木を育てることは子どもを育てることと同じと感じながら

○出だしの、pocoフォルテは「堂々と」pocoの表す「優しく、愛おしく」を忘れずに

○2小節目♪そだててきた♪慌てて入りやすいので、指揮をよく見ること

○8小節目♪てんをめざしてたちつづける♪は、切らずにワンフレーズで。ピアノを聴いて、ピアノの音にのるように…遅れやすいので注意

○♪たちつづける♪最後まで小さくしない

○17小節目の男声の出だし♪風も♪のKAZEのKの子音をしっかりと。

○20小節目♪うけとめ〜ながら♪

うけとめ〜の伸ばしている時に弱くならないように。

○44小節目♪ちいさなはなめをつけた♪ちいさな「ち」出しやすい子音なので、あまり大きくなりすぎない。「はなめ」のHの方が聞こえるように。

○52小節目♪りんかく♪のデクレッシェンドは次の「ぜぴゅろす」のPにつながるのを感じで「ぜぴゅろす」という珍しい言葉に反応せず、レガートに。

○♪しだいにふくらむつぼみ♪はレガート。しゃべるように…。ピアノを聴いて、重くならないように。「ふくらむ」と「つぼみ」の間の休符で空気の流れを止めないように。

○63小節目♪らんまんの♪爛漫感を大切に。

○65小節目♪ふるえながら♪の「ら〜」で伸ばすSop。音が下がらないよう気をつけて。

○72小節目♪たたえて〜♪丁寧に、とても明るく。伸ばしてる間の「え」母音が下がっていかないように。明るく希望を持って終わる。

○デクレッシェンド、クレッシェンドは次にくるフレーズにつながってるので、大切に歌う

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